寄附金について
  

     発生エピゲノム分野 多田グループでは、寄附金を募集しています。
     皆様からいただいた寄附金は、当研究室でのES細胞およびiPS細胞研究の支援・教育の質の向上のために活用させて頂きます。
     また、
我々の研究を応援してくださる声として、そのお気持ちをありがたく受け止めるとともに、
     責任をもって執行することをお約束します。
     何卒、我々の研究へのご支援をいただきたく、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
    

      ■税法上の優遇措置について
      寄附については法人税法や所得税法における税制上の優遇措置が受けられます。
      参照 : 京都大学産官学連携本部HP 寄附金について
   
      * 個人からのご寄附: その年に支出した寄附金の額(所得の40%が限度)から2,000円を引いた額を、所得税の課税所得
               から控除することができます。(所得税法第78条第2項第2号)
               別途お送りする「寄附金領収証書」を添えて確定申告によりお手続きください。
               また、京都府、京都市在住の方は、住民税について、 2千円を超え総所得金額等の30%までの
               寄附金額に対して、府民税は税率4%、市民税は税率6%を乗じた額が控除されます。     

     * 法人からのご寄附: 全額損金算入が可能です。(法人税法第37条第3項第2号)

 

     ■ 受入までの手続き
      1. 下記連絡先までお申し出下さい。折り返し、寄附金申込書と返信用封筒を郵送させて頂きます。

          京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 発生エピゲノム分野 多田グループ 多田 高
          E-mail: ttada*infront.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えて下さい)

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      2. 寄附金申込書をご作成頂き、返信用封筒でご返送下さい。
          お申込にあたっては、京都大学寄附金事務取扱規程を事前にご確認願います。

          ※ 特に、寄附金をお申し込みいただくにあたっては、知的財産権等の取扱いについてあらかじめご確認のうえ
          ご了承いただきますようお願いいたします。

         Q:寄附金をもとに発生した知的財産権等はどのように取り扱われますか?
           寄附を受けた大学側は寄附者に対して反対給付の提供を行う義務を負わないため、寄附金をもとに生じた
           知的財産権、備品の所有権は原則として本学に帰属することとなります。また、研究成果を公表することに
           ついても、原則として制約を付すことはできません。

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     3. 受入れ決定
         ウイルス・再生医科学研究所の教授会にて附議させて頂き、承認後に総長への受入報告を致します。

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     4. 振込依頼書の発行
         受入れ手続き後、振込依頼書をお送りさせて頂きます。

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     5. ご入金
          お申込の寄附金額を指定口座にお振り込み下さい。

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     6. 寄附金領収証書を送付
         ご入金が確認できましたら、総長名でのお礼状及び寄附金領収証書をお送りさせて頂きます

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     7. 研究開始
         ご寄附の目的に沿って研究を開始致します