P u b l i c a t i o n (B o o k s)

      

          Tada, T. and Surani, M.A. : Epigenetic reprogramming of somatic nuclei via cell fusion.
          In “Principle of Cloning, 2nd edition” edited by Jose Cibelli et al. (Academic Press, USA) : 11-17 (2013)

         Hirano, K., Sun, L.T. and Tada, T. : Targeted chromosome elimination from ES-somatic hybrid cells.
         In “Principle of Cloning, 2nd edition” edited by Jose Cibelli et al. (Academic Press, USA) : 379-387 (2013)

          多田 高:多能性幹細胞「DOJIN BIOSCIENCE シリーズ『エピジェネティクス』その分子機構から高次生命機能まで」
              (田嶋正二 編集)203-216 (化学同人、京都、2013)

          多田 高:幹細胞の染色体・細胞核、「DOJIN BIOSCIENCE シリーズ『染色体と細胞核のダイナミクス』DNAを操る細胞の仕組み」
              (平岡 泰・原口徳子 編集)201-212 (化学同人、京都、2013)            

          多田 高:ヒトとマウスiPS細胞の共通性と相違点、pp36-41(増刊 幹細胞「進展する幹細胞のサイエンスから再生医療へ」、
               羊土社、東京、2012)

          多田 高:ヒトiPS細胞の迅速な初期神経細胞分化、pp1247-1252 (別冊 次世代iPS医療、医学のあゆみ、239巻14号、
               医歯薬出版、東京、2011)

         Hirano,K. and Tada,T.: Cell fusion-mediated nuclear reprogramming of somatic cells. In "Nuclear reprogramming and
                   stem cells" Ed. by Justin Ainscough, Sinya Yamanaka and Takashi Tada
                 (Humana Press, USA), pp59-70 (2011)   

         Toyoda,M., Nagata,S., Makino,H., Akutsu,H., Tada,T. and Umezawa,A.: Generation of induced pluripotent stem cell
         from human amnion cells. In"Lineage-specific differentiation of human embryonic and induced pluripotent stem cells
         methods and protocols" Ed. by Kaiming Ye and Sha Jin(Humana Press, USA), pp249-264 (2011)

          多田 高:リプログラミングの未来と過去、pp568-580 (最新医学社 増刊号、幹細胞研究の最近の進歩、64巻802号、
               最新医学社、東京、2009)

          多田 高:細胞融合と「核のリプログラミング」、pp28-33 (メディカルバイオ、6巻5号、オーム社、東京、2009)

          多田 高:幹細胞と細胞核構造、pp2847-2852 (実験医学 増刊号、細胞核―遺伝情報制御と疾患、27巻17号、羊土社、
               東京、2009)

          多田 高:細胞融合と体細胞核の再プログラム化、pp284-290 (培養細胞実験ハンドブック改訂第2版
              (許 南浩・中村幸夫 編集)、 実験医学別冊、羊土社、2008)

          多田 高:ES細胞からiPS細胞へ;再プログラム化の応用、pp28-32(特集iPS細胞誕生後―新たな謎と基礎課題―、
               現代化学 452巻(東京化学同人)、2008)

          山中伸弥・多田 高:世界が注目!ヒトの皮膚から多能性幹細胞 再生医療だけではない。オーダーメイド医療にも貢献する
                  「iPS細胞」とは?、pp150-155(ニュートン別冊(ニュートンプレス社、2008)

          多田 高:再プログラム化融合細胞の個人対応化技術、pp140-144(進みつづける細胞移植治療の実際(田畑泰彦 編集)、
               遺伝医学MOOK別冊(メディカル ドゥ社)、2008)

          多田 高:ES細胞の多能性誘導能と融合細胞核のゲノム改変、pp462-457(多能性幹細胞の維持と誘導(山中伸弥 編集)、
               実験医学、25巻4号、羊土社、東京、2007)

          多田 高:リプログラミングと核クロマチン構造、pp2060-2063(蛋白質 核酸 酵素 臨時増刊号 細胞核の世界−
               ダイナミクスから病態まで、51巻14号、共立出版、東京、2006)

          多田 高:体細胞核再プログラム化とエピジェネティクス、pp158-164 (実験医学、24巻8号、羊土社、東京、2006) 

          多田 高:ゲノム再プログラム化−ES細胞の再プログラム化活性の応用、pp529-535 (医学のあゆみ、217巻5号、
               医歯薬出版株式会社、東京、2006) 

          黒田貴雄・多田政子:幹細胞の未分化性維持機構、pp137-141 (生化学、78巻2号、社団法人日本生化学会、東京、2006) 

         Tada,M. and Tada,T. : Electrofusion : Nuclear reprogramming of somatic cells by cell hybridization with pluripotential
                  stem cells. In“ Cell Biology : A Laboratory Hand Book ,3rd Edition,Volume 1 ”
                  Ed. by Julio E Celis (Academic Press, USA), pp199-205(2006)

          Tada,T. : Nuclear Reprogramming.
            In“ Methods in Molecular Biology,Vol.348 : Nuclear Transfer Protocols : Cell Reprogramming and Transgenesis"

            Ed. by Paul J.Verma and Alan O.Trounson (Humana Press, USA), pp229-236 (2006)

         Tada,M. and Tada,T. : Nuclear reprogramming of Somatic Nucleus hybridized with ES cells by electrofusion.
                  In "Nonhuman Embryonic Stem Cell Protocols"
                  Ed. by Kursad Turksen (Humana Press,USA), pp411-420(2005)

          Tada,M. and Tada,T. : Epigenetic reprogramming of somatic genomes by electrofusion with embryonic stem cells.
                  In "Nuclear reprogramming ; Methods and Protocols"
                  Ed. by Steve Pells (Humana Press, USA), pp67-79(2005)

          多田 高:「再生医療へのブレイクスルーー医学から医療へー必要なものと今後の方向」(田畑泰彦 編集)
               「多能性幹細胞とゲノム再プログラム化:再生医療応用を目指して」pp26-31
               (遺伝子医学、メディカルドウ、大阪、2004)

          多田 高:生殖細胞形成過程における核内エピジェネティクスの再プログラム化 pp61-65 (分子細胞治療 3巻2号、
               先端医学社、東京、2004) 

          多田政子・多田 高:ES細胞・リンパ球-ES融合細胞、神経幹細胞の供給源ー再生医療の基礎、特集「神経性疾患の再生医療ー
                   その現状と将来」pp1131-1133 (Clinical Neuroscience, 21巻10号、中外医学社、東京、2003)

          多田政子・多田 高:ES細胞による体細胞の再プログラム化 pp124-129 (実験医学、21巻8号、羊土社、東京、2003)

          木村博信・多田政子・多田 高:特集 Epigenetics と疾患(牛島俊和 企画)「ES細胞による体細胞ゲノム再プログラム化の
                        分子機構」pp65-70 (現代医療、35巻5号、現代医療社、東京、2003)

          多田 高・多田政子:生殖細胞の分化過程における核の再プログラム化 pp51-56 (分子細胞治療、2巻2号、先端医学社、
                    東京、2003)

          多田政子・多田 高:再生医学(須田年生・岡野栄之 編集)「ES細胞の融合によるリプログラミング」pp48-56
                   (Molecular Medicine 40巻 臨時増刊号、中山書店、東京、2003)

          多田 高・多田政子:細胞融合による体細胞遺伝情報のリプログラミング(仲野 徹 監修)「幹細胞とクローン:
                   分化の全能性に挑む」pp853-858(細胞工学 21巻8号、秀潤社、東京、2002)

          多田 高・多田政子 : ES細胞を用いた拒絶反応の回避 pp715-722 (蚤白核酸酵素、47巻6号、共立出版、東京、2002)

         T. Tada, M. Tada, and M.A. Surani : Plasticity of somatic nucleus by epigenetic reprogramming via cell hybridization.
                       In “Principles of Cloning" Ed by. Cibelli, J., Lanza, R.P., Cambell, K.H.S. and West, M.D.,
                       (Academic Press, USA), pp99-108 (2002).

          多田政子、 多田 高:胚性幹細胞がもつゲノム再プログラム化機構 pp1511-1517 (実験医学、19巻、羊土社、
                    東京、2001)

          多田政子、 多田 高:多能性幹細胞の再プログラム化活性 (中辻憲夫 編)「幹細胞クローン研究プロトコール」
                    pp191-198 (羊土社、東京、2001)

          多田 高、 高木信夫:インプリンティングのメカニズムと生殖系列 pp898-909 (Molecular Medicine  35巻 7号、
                    東京、1998)

          多田 高、 多田政子:EG細胞からみた生殖細胞のゲノムインプリンティング pp3-7 (組織培養 21巻、ニュー・サイエンス社、
                    東京、1995)

          多田 高、 高木信夫:マウスのES・EG細胞におけるゲノムインプリンティング pp48-53 (実験医学 12巻、羊土社、
                    東京、1994)

          多田 高、 高木信夫:X染色体の不活性化 pp76-77 (古庄敏行、外村 晶、清水信義、北川照男 編:臨床遺伝医学1、
                    診断と治療社、東京、1992)