<設立目的>

附属幹細胞医学研究センターは平成14年4月に設立されました。
幹細胞医学研究センターでは、胚性幹細胞(ES細胞)をはじめとした さまざまな 幹細胞の医療応用を目指した基盤研究を行うことを 目的としています。



<研究組織>

中辻憲夫教授をセンター長とし、3つの研究領域から構成されています。

1) 霊長類胚性幹細胞研究領域  助教授 末盛博文
2) 幹細胞分化制御研究領域  助教授 山下 潤
3) 幹細胞加工研究領域  助教授 多田 高




<ヒトES細胞プロジェクトに関する情報公開>

ヒトES細胞はいまのところ治療が困難なさまざまな疾患に対して有効な治療法の開発に利用できると期待されています。その反面、ヒトES細胞は人間の萌芽であるヒト胚から作られるため、ES細胞の樹立や使用研究は倫理面に配慮し慎重に行う必要があります。
我々は、現在進めているヒトES細胞研究について広く社会の理解を得るため、情報公開を積極的に行いたいと考えています。

ヒトES細胞研究情報公開のページ