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誌上発表・1980年代

1.渡部 智、加藤弘文、清水慶彦、寺松 孝、日野常稔
卵白リゾチーム固定化による抗菌医用材料 −特に固定化異種蛋白としての組織内反応につい
て−
人工臓器9(6)、915−918、1980.
2.Y. Shimizu, Y. Miyamoto, T. Teramatsu, T. Hino, U. Shibata, S. Okamura
Collagen Coated Polypropylene Meshes for Reconstructive Surgery of the Trachea,
Biomaterials, 745-749, 1980.
3.松延政一、宮本好博、渡部 智、加藤弘文、清水慶彦、寺松 孝
各種素材の生体軟組織への親和適合性とそれらの臨床応用
医用高分子材料、学術出版センター、73−79、1980.
4.渡部 智、加藤弘文、清水慶彦、寺松 孝、村地 孝、日野常稔
抗菌性医用材料としての酵素卵白リゾチームまたはポリペプチド系抗生物質ポリミキシンBの
固定化
人工臓器9(1)、267−270、1980.
5.S. Watanabe, Y. Shimizu, T. Teramatsu, T. Murachi and T. Hino
The in vitro and in vivo behavior of urokinase immobilized onto collagen-synthetic polymer composite
material.
J. Biomed. Mater. Res. 15, 533, 1981.
6.寺松 孝、清水慶彦、渡部 智
固定化生体触媒の医療への応用、治療への応用II
福井三郎、千畑一郎、鈴木周一編、酵素工学、東京化学同人、445、1981.
7.清水慶彦、寺松 孝
呼吸器外科の材料
外科Book、No.20、97−105、1981.
8.H. Kato, H. Mizuno, K. Tamura, S. Watanabe, Y. Shimizu, T. Teramatsu
Experimental study on artificial ceramic bone for ribs and sternum
Artificial Organs 5 (Suppl), 493-496, 1981.
9.Y. Miyamoto, Y. Shimizu, S. Matsunobe, H. Kato, T. Teramura, S. Okamura, T. Hino, U. Shibata
Tracheal Reconstruction Using Collagen-Plastic Composite Mesh.
人工臓器10(20)、510、1981.
10.渡部 智、中村達雄、清水慶彦、寺松 孝、日野常稔
抗菌性医用材料としての抗生物質混合化 −コラーゲン合性高分子複合体の作製
人工臓器10(6)、985、1981.
11.田村康一、加藤弘文、清水慶彦、寺松 孝、日野常稔
Polyvinyl alcohol-Silica compositeの人工血管への応用 −血液抗凝固性の検討−
人工臓器10(6)、1238−1241、1981.
12.寺松 孝、清水慶彦、玉田二郎、金城 明、牧本一男
縦隔浸潤甲状腺癌の外科的治療
臨床胸部外科1(1)、97−101、1981.
13.清水慶彦、青木 稔、金城 明、玉田二郎、瀧 俊彦、渡部 智、伊藤元彦、寺松 孝
悪性腫瘍、とくに進行性肺癌に対する気管気管支形成術の意義と各種の試みについて
日本外科学会雑誌82(9)、982−985、1981.
14.加藤弘文、清水慶彦、寺松 孝
転移性肺腫瘤外科治療の問題点
日本外科学会雑誌84、778−781、1981.
15.清水慶彦、寺松 孝
呼吸器外科領域における埋植用人工材
臨床外科Year Book、1981−82、163−168.
16.清水慶彦、寺松 孝
生体高分子合成高分子複合体
バイオマテリアルサイエンス第1集(化学の領域増刊134号)169、1982.
17.伊藤元彦、金城 明、光岡明夫、玉田二郎、瀧 俊彦、田村康一、渡部 智、清水慶彦、寺松
 孝
進行性肺癌の外科治療 −隣接臓器合併切除野立場から
日本外科学会雑誌83(9)、975、1982.
18.牧本一男、岸本誠司、玉田 彰、加納直行、中村 一,清水慶彦,金城 明,田村康一
胸骨、縦隔に伸展した甲状腺癌症例に対する治療
耳鼻臨床75(4)、963−971、1982.
19.清水慶彦、寺松 孝
気管気管支形成術
外科診療24(3)、303−310、1982.
20.伊藤元彦、瀧 俊彦、光岡明夫、田村康一、清水慶彦、寺松 孝
気道再建
臨床胸部外科2(4)、493−499、1982.
21.加藤弘文、中村達雄、 水野 浩、松延政一、田村康一,渡部 智,清水慶彦,寺松 孝
アルミナセラミック人工骨 −肋軟骨との反応について−
人工臓器11(6)、983−986、1982.
22.松延政一、清水慶彦、寺松 孝、西尾利二、外村聖一,吉田文武,中谷史郎,猪飼康雄
血液透析による呼吸管理
人工臓器12(2)、462−464、1983.
23.清水慶彦、田村康一、加藤弘文、寺松 孝、日野常稔
meshによる人工気管における創傷治癒に関する検討
人工臓器12(2)、486−489、1983.
24.清水慶彦、寺松 孝
人工気管
人工臓器(太田和夫、阿岸鉄三編集)、南江堂、257、1983.
25.田村康一、中村達雄、水野 浩、加藤弘文、清水慶彦、寺松 孝、日野常稔
Polyvinyl Alcohol-Silica Compositeの人工血管への応用 −長期生体置換例の表面性状の検討−
人工臓器12、166、1983.
26.Yasuhiko Shimizu
Fundamental Examinationon Medical Application of Microbial Cells Entrapped in Polymers.
Design of Multophase Biomedical Materials, The Ministry of Education, Scinece and Culture,190-194,
1983.
27.田村康一、中村達雄、水野 浩、加藤弘文、清水慶彦、寺松 孝、日野常稔
Polyvinyl alcoho-silica compositeの人工血管への応用
人工臓器12(1)、166−169、1983.
28.寺松 孝、清水慶彦
肺・気管支
外科学 朝倉書店1983、編者 葛西洋一、浅野献一、喜多川孝一、安部令彦、杉本 侃、
石原 昭、戸部隆吉、井口 潔、堀原 一、葛西森夫、和田達雄
29.Yasuhiko Shimizu
Fundamental Examination on Medical Application of Microbial Cells Entrapped in Polymers
Design of Multiphase Biomedical Materials, The Ministry of Education, Science and Culture 190-194,
1983.
30.清水慶彦
埋植用外科的医用材料
手術38(10)、1301−1308、1984.
31.清水慶彦、伊藤元彦、田村康一、中村達雄、寺松 孝、渡部 智、水野 浩
埋植用外科的人工医用材
日本臨床外科医学会雑誌45 特集号、74−75、1984.
32.清水慶彦、田村康一
ポリビニルアルコール−シリカ複合体による人工血管の開発
機能材料4(9)、32−38、1984.
33.田村康一、中村達雄、岡田賢二、水野 浩、清水慶彦,伊藤元彦,寺松 孝,南部昌生
Polyvinyl alcoholの新しいゲル化法ならびに医用材料としての基礎的研 −生体組織との反応に
ついて−
人工臓器13(3)、1197−1200、1984.
34.石原恒夫、前田昌純、藤村重文、渡辺洋宇、久保良彦、富田正雄、成毛韻夫、橋本正人、清水
慶彦
気管気管支の再建手術をめぐる諸問題
手術38(5)、571−583、1984.
35.石原恒夫、前田昌純、藤村重文、渡辺洋宇、久保良彦、富田正雄、成毛韻夫、橋本正人、清水
慶彦
気管気管支の再建手術をめぐる諸問題
手術38(6)、705−719、1984.
36.清水慶彦、渡部 智、中村達雄、住友伸一、光岡明夫、瀧 俊彦、和田洋巳、伊藤元彦、人見
滋樹
気管病変に対する術式適応に関する検討
気管支学6(2)、201−207、1984.
37.清水慶彦
頸部気管の形成術
臨床胸部外科4(6)、669−674、1984.
38.田村康一、奥村典仁、小林 淳、千葉 渉、中村達雄、住友伸一、光岡明夫、瀧 俊彦、渡部
 智、和田洋巳、清水慶彦、伊藤元彦、寺松 孝
気管支の結核性病変によりmucoid impaction様陰影を示した1例
日本胸部臨床43、879−884、1984.
39.渡辺 智、清水慶彦、中村達雄、人見滋樹、日野常稔
医用合成高分子材料のBiolizationと抗菌活性機能の付与
人工臓器14(2)、851―854、1985.
40.清水慶彦、渡部 智
抗菌性生体適合性材料
文部省科学研究費特定研究、多相系生医学材料の設計に関する研究、研究成果総括報告書、1
985.10
41.清水慶彦
組織適合性材料の開発とin vivo評価
日本臨床43(12)、194(2648)―198(2688)、1985.
42.Y. Shimizu
Biocompatible Materials in Surgery.
Treatise on Biomedical Materials 1, 77-84, 1985.
43.田村康一、中村達雄、水野 浩、岡田賢二、人見滋樹、清水慶彦、加藤弘文、日野常稔、城 
靖、寺松 孝 
Polyvinyl alcohol-Silica compositeの人工血管への応用
人工臓器4、891−894、1985.
44.Yasuhiko Shimizu
Medical Application of Microbial Cells Entrapped in Polymers.
Report of Special Project Research, Supported by The Ministry of Education, Science and Culture,
145-148, 1985.
45.清水慶彦
《新しい手術器具と材料》胸部・呼吸器外科から
外科47(2)、165−168、1985.
46.Takaaki Miki, Takao Yamamuro, Yoshihiko Kotoura, Mutsumi Matsushita, Yasuhiko Shimizu and Tatsuo
Nakamura
Osteosarcoma with Multipe Intramuscular Metastasis.
Acta Orthop. Scand. 56, 92-95, 1985.
47.横見瀬裕保、玉田二郎、清水慶彦
気管原発腺様嚢胞癌の1治療例
胸部外科38(7)、568−571、1985.
48.寺田泰二、呉 俊雄、千原幸司、松延政一、外村聖一、高嶋義光、清水慶彦
外傷7年後に形成術を施行された左主気管支断裂症の1例
胸部外科38(7)、563−567、1985.
49.渡部 智、清水慶彦、住友伸一、光岡明夫、田村康一、和田洋巳、伊藤元彦、人見滋樹、高嶋
義光、松延政一、加藤弘文
アルミナセラミック肋骨接合ピンの臨床的検討
Orthopaedic Ceramic Implants 5, 19-24, 1985.
50.清水慶彦、渡部 智、五十部 潤、日野常稔、平井圭一
Bioactive materialとしてのコラーゲン合成高分子複合体 −気管モデルによる観察−
人工臓器15(1)299、1986.
51.渡部 智、五十部 潤、清水慶彦、田畑泰彦、筏 義人
バイオリアクター用酵素含有マイクロカプセルの作製
人工臓器15(1)、243−246、1986.
52.渡部 智、清水慶彦、光岡明夫、田村康一、和田洋巳、伊藤元彦、人見滋樹、高嶋義光、松延
政一、加藤弘文 
アルミナセラミック肋骨接合ピンの臨床的検討 −特に胸部外傷における有効性について−
日本胸部外科学会雑誌34(2)、220−225、1986.
53.田村康一、中村達雄、池 修、水野 浩、岡田賢二、人見滋樹、清水慶彦、寺松 孝
高含水ポリビニルアルコールゲルの医用材料としての基礎的研究 −生体内埋植後の変化およ
び腸管癒着防止膜としての応用−
人工臓器15(1)、260−263、1986.
54.Koichi Tamura, Hiroshi Mizuno, Kenji Okada, Hirofumi Katoh, Shigeki Hitomi, Takashi Teramura,
Yasuhiko Shimizu
Experimental application of polyvinyl alcohol-silica for small artificial vessels.
Biomaterial Medical Devices and Artificial Organs 13(3 & 4), 133-152, 1985-1986.
55.中村達雄、水野 浩、田村康一、加藤弘文、人見滋樹、渡部 智、清水慶彦、 K. Jamshidi、玄
 丞烋、筏 義人
ポリラクタイドの生体内分解に関する研究
人工臓器15(1)、264−267、1986.
56.呉 俊雄、寺田泰二、松延政一、外村聖一、千原幸司、清水慶彦
セラミック肋骨ピンにより胸壁再建を行った外傷性多発肋骨骨折の2症例
日本胸部外科学会雑誌34(12)、2147−2151、1986.
57.光岡明夫、人見滋樹、伊藤元彦、和田洋巳、田村康一、青木 稔、加藤弘文、渡部 智、清水
慶彦
漏斗胸に対する腹直筋有茎性胸骨翻転術とその非翻転変法
臨床胸部外科6(1)、43−47、1986.
58.田村康一、中村達雄、住友伸一、光岡明夫、和田洋巳、伊藤元彦、人見滋樹、門 政男、渡部
 智、清水慶彦、和澤 仁
気管支内に突出したポリープ状異常血管の1治験例−レーザー照射中の大量出血例−
胸部外科39(5)、376−380、1986.
59.清水慶彦、寺崎秀則
呼吸不全の新しい治療法 −Extracorporeal Lung Assist(ECLA)−
医学のあゆみ136(8)、593、1986.
60.清水慶彦
外科領域における組織接着剤
日本接着協会誌22(2)、131、1986.
61.清水慶彦
気管・食道
最新医用材料開発利用便覧、R&Dプランニング、394−400、1986.
62.清水慶彦
甲状腺癌における気管合併切除
外科診療、Question & Answers 第11号、86−87、六法出版、1986.
63.清水慶彦
気管形成・人工気管の現状
オペナーシング2(9)、5−13、1987.
64.清水慶彦
ECMO、ECLAの現状と将来の展望
呼吸器外科研究会会誌7、16−20、1987.
65.清水慶彦
体外循環装置「人工肺と熱交換器」
日本体外循環技術研究会教育セミナーテキスト、18−25、1987.
66.渡部 智、中村達雄、五十部 潤、清水慶彦、筏 義人、河原崎茂孝、池 修、千原幸司、水
野 浩、田村康一
医用合成高分子材料の表面改質−シリコーンゴム製尿道カテーテル表面への抗菌活性及び粘滑
性の付与
人工臓器16(3)、1337−1340、1987.
67.田村康一、河原崎茂孝、池 修、水野 浩、人見滋樹、中村達雄、五十部 潤、渡部 智、清
水慶彦
Polyurethaneを素材とする人工血管の開発
人工臓器16(3)、1500−1504、1987.
68.千原幸司、河原崎茂孝、清水慶彦、五十部 潤、寺田泰二、松延政一、水野 浩、人見滋樹、
屋ヶ田和彦、野口康夫、三上 隆
陰圧式人工呼吸器の開発
人工臓器16(1)、611−615、1987.
69.千原幸司、河原崎茂孝、人見滋樹、清水慶彦
携帯用人工呼吸器の開発
病態生理6、958−964、1987.
70.Seiichi Matsunobe, Jun Isobe, Hiroshi Mizuno and Yasuhiko Shimizu
Extracorporeal CO2 Removal by Hemodialysis in Patients with Chronic Respiratory Failure.
ASAIO, 33, 441-445, 1987.
71.Hiroshi Mizuno, Jun Isobe, Seiichi Matsunobe and Yasuhiko Shimizu
Respiratory Gas Exchange Using Hemodialysis and an O2 Carrier.
ASAIO, 33, 436-440, 1987.
72.Tatsuo Nakamura, Shigeki Hitomi, Takeshi Shimamoto, Suong-Hu Hyon, Yoshito Ikada, Satoshi
Watanabe, Yasuhiko Shimizu
Surgical Application of Biodegradable Films prepared from Lactide-ε-Caprolactone Copolymers.
Biomaterials and Clinical Applications 759-764, 1987.
73.中村達雄、五十部 潤、池 修、渡部 智、清水慶彦、島本偉志、玄 丞烋、筏 義人、加藤
弘文
ハイドロキシアパタイト含有生体内吸収性ポリラクチド肋骨接合ピンの実験的検討
人工臓器16(3)、1419−1422、1987.
74.五十部 潤、河原崎茂孝、水野 浩、寺田泰二、中村達雄、千原幸司、渡部 智、松延政一、
清水慶彦
ガス側Oscillationによる膜型人工肺のガス交換効率の検討
人工臓器16(1)、658−661、1987.
75.寺田泰二、呉 俊雄、千原幸司、松延政一、外村聖一、清水慶彦
肋骨骨折の整復により解除できた開胸術後無気肺の2症例
日本胸部外科学会雑誌35(2)、232、1987.
76.田村康一、青木 稔、光岡明夫、和田洋巳、伊藤元彦、人見滋樹、渡部 智、清水慶彦
右開胸による肺癌縦隔リンパ節郭清術
日本胸部外科学会雑誌35(5)、722、1987.
77.寺田泰二、室 恒太郎、呉 俊雄、松延政一、外村聖一、千原幸司、伊藤元彦、清水慶彦
SIADHを呈し、原発巣およびヌードマウス移植腫瘍によりADH産生が確認された肺小細胞癌の
1症例
日本胸部臨床46(4)、328、1987.
78.室 恒太郎、呉 俊雄、寺田泰二、松延政一、外村聖一、清水慶彦
肺門リンパ節転移を伴った非定型気管支カルチノイドの1手術例
日本胸部外科学会雑誌35(6)、145−149、1987.
79.寺田泰二、松延政一、室 恒太郎、呉 俊雄、千原幸司、外村聖一、清水慶彦
重症マイコプラズマ肺炎に対するハイドロコーチゾン併用療法の意義
日本胸部外科学会雑誌25(2)、203、1987.
80.清水慶彦
人工気管
図説臨床看護医学:人工臓器と臓器移植、172−177、同朋舎、1987.
81.S. Watanabe, O. Ike, T. Nakamura, Y. Shimizu, Y. Tamada and Y. Ikada
Surface Modification of Synthetic Polymer Materials for Medical Use: Additions of Fibirinolytic and
Antibacterial Activities.
Implant Materials in Biofunction, Advances in Biomaterials 8, Elsevier Science Publishers B.V., 31-36,
1988.
82.O. Ike, S. Watanabe, T. Nakamura, R. Wada, S.H. Hyon, S. Hitomi, Y. Ikada and Y. Shimizu
Release and Degradation Characteristics and Antitumor Effects of Adriamycin-containing Poly-L-lactic acid
Microspheres.
Implant Materials in Biofunction, Advances in Biomaterials 8, Elsevier Science Publishers B.V., 257-262,
1988.
83.T. Nakamura, T. Shimamoto, S. Watanabe, Y. Ikada, S.-H. Hyon, and Y. Shimizu
Ueber die Anwendung von in vivo Zersetzbaren Polymeren in der Thoraxchirurgie
Die Makromolekulare Chemie, Macromolecular Symposia 19, 201-208, 1988.
84.田村康一、河原崎茂孝、池 修、人見滋樹、五十部 潤、清水慶彦
Polyurethaneを素材とする人工血管の開発 −内腔表面のpore sizeの影響−
人工臓器17、614−617、1988.
85.田村康一、河原崎茂孝、人見滋樹、清水慶彦、曽 英超、玄 丞烋、筏 義人
外科用接着剤としてのethoxyethylcyanoacrylateの応用 −組織反応について−
人工臓器17、739−742、1988.
86.水野 浩、五十部 潤、松延政一、中村達雄、千原幸司、河原崎茂孝、渡部 智、清水慶彦、
細川進一
酸素運搬体を用いた液−液型人工肺のin vivo study
人工臓器17(3)、1236ー1239、1988.
87.五十部 潤、水野 浩、松延政一、寺田泰二、河原崎茂孝、千原幸司、渡部 智、清水慶彦
人工透析器を利用した小流量・体外循環炭酸ガス除去(ECCO2-R)の実験的検討
人工臓器17(3)、1244−1247、1988.
88.寺田泰二、松延政一、根本 正、室 恒太郎、呉 俊雄、清水慶彦
胸壁欠損による慢性期(術後14年)の動揺胸郭に対して胸壁再建術を施行した1治験例
日本胸部外科学会雑誌36(4)、574−577、1988.
89.千原幸司、河原崎茂孝、人見滋樹、清水慶彦
呼吸同調型陰圧式呼吸器の開発
人工呼吸5、128−134、1988.
90.田村康一、池 修、五十部 潤、和田洋巳、人見滋樹、清水慶彦
肋骨に発生したMonostotic fibrous dysplasia
日本胸部外科学会雑誌36、1161−1168、1988.
91.寺田泰二、松延政一、根本 正、室 恒太郎、呉 俊雄、清水慶彦
腺様のう胞癌に対する気管形成後、肺気腫症状が著名になった1症例
日本胸部外科学会雑誌36(7)、1180−1184、1988.
92.寺田泰二、岡田賢二、千原幸司、青木 稔、田村康一、和田洋巳、人見滋樹、中村達雄、渡部
 智、清水慶彦
気管支断端陽性肺癌切除症例(15例)の検討
日本胸部外科学会雑誌36(10)、2263−2266、1988.
93.田村康一、平田健雄、池 修、五十部 潤、千原幸司、青木 稔、光岡明夫、和田洋巳、伊藤
元彦、人見滋樹、清水慶彦
Anterior Mediastinal Tracheostomyを行った気管癌の1例
胸部外科41、45−49、1988.
94.寺田泰二、松延政一、根本 正、室 恒太郎、呉 俊雄、外村聖一、清水慶彦
高齢者(80歳以上)の肺癌手術6例の検討
胸部外科41(4)、291−294、1988.
95.清水慶彦
代用気管 化学的組織親和性の問題は解決されたか?
医学のあゆみ145(1)、48、1988.
96.清水慶彦
異物反応を起こさない埋植材料の開発
Mebio 5(4)、140−141、1988.
97.清水慶彦
人工肺
化学43(7)、426−427、1988.
98.清水慶彦
人工皮膚−この1年の進歩
人工臓器17(6)、1664−1665、1988.
99.S. Watanabe, T. Nakamura, Y. Shimizu, S. Hitomi, and Y. Ikada
Traumatic Sternal Segment Dislocation in a Child
Chest 96(3),684-686, 1989.
100.T. Nakamura, S. Hitomi, S. Watanabe, Y. Shimizu, K. Jamshidi, S.-H. Hyon, and Y. Ikada
Bioabsorption of Polylactides with Different Molecular Properties
Journal of Biomedical Materials 23, 1115-1130, 1989.
101.O. Ike, Y. Shimizu, T. Okada, T. Natsume, S. Watanabe, Y. Ikada, and S. Hitomi
Experimental Studies on an Artificial Esophagus for the Purpose of Neoesophageal Epithelization Using a
Collagen-Coated Silicone Tube
ASAIO 35, 226-228, 1989.
102.J. Isobe, H. Mizuno, S. Matsunobe, Y. Shimizu, Y. Ikada, and A. Kishida
A New Type of Low Blood Flow ECCO2R Using a Hemodialysis System in Apneic Status
ASAIO 35 (3), 638-639, 1989.
103.池 修、人見滋樹、田村康一、和田洋巳、渡部 智、清水慶彦
シリコーンコーティング特殊塩化ビニル系エラストマー・ドレーンを用いた胸腔ドレナージの
検討
日本呼吸器外科学会雑誌3(1)、72−79、1989.
104.池 修、清水慶彦、岡田敏行、夏目 徹、渡部 智、人見滋樹、筏 義人
新生食道の再生を目指したコラーゲン被覆シリコーン食道の検討
人工臓器18(1)、315−318、1989.
105.夏目 徹、日野常稔、清水慶彦
コラーゲンを医用材料として用いるための、生理的で毒性の無い新しい架橋法
人工臓器18(1)、72−75、1989.
106.田村康一、河原崎茂孝、池 修、人見滋樹、五十部 潤、水野 浩、清水慶彦、他3名
ヘパリン化polyurethaneの静脈用人工血管への応用に関する基礎的研究
人工臓器18(1)208−211、1989.
107.Y.-C. Tseng, S.-H. Hyon, Y. Ikada, Y. Shimizu, K. Tamura, S. Kawarasaki, and S. Hitomi
Medical Application of Cyanoacrylate as Surgical Adhesives - Effects of Thickened Cyanoacrylates on
Healing of Skin Wounds -
Jpn. J. Artif. Organs. 18(1), 409-413, 1989.
108.五十部 潤、水野 浩、松延政一、千原幸司、渡部 智、清水慶彦、猪飼康雄
換気停止下における液々ECCO2Rの実験的検討
人工臓器18(2)1025−1028、1989.
109.児島久剛、大森孝一、庄司和彦、本庄 巌、一色信彦、中村達雄、清水慶彦
埋め込み電極による麻痺声帯再運動化の試み
耳鼻臨床82(7)、1017−1023、1989.
110.渡部 智、人見滋樹、中村達雄、五十部 潤、岡田賢二、千原幸司、青木 稔、田村康一、和
田洋巳、清水慶彦
慢性胸膜炎、慢性膿胸経過中に発生した胸部悪性腫瘍手術症例6例の検討
日本胸部外科学会雑誌37(2)、281−286、1989.
111.田村康一、人見滋樹、横見瀬裕保、池 修、千原幸司、青木 稔、和田洋巳、五十部 潤、渡
部 智、清水慶彦
転移性肺腫瘍切除例の検討
日本呼吸器外科学会雑誌3(4)、387−395、1989.
112.池 修、人見滋樹、田中文啓、田村康一、和田洋巳、四方実彦
椎弓切除により摘出した椎管孔内神経鞘腫の1例
日本呼吸器外科学会雑誌3(5)560−565、1989.
113.津田 透、寺田泰二、根本正、呉 俊雄、松延政一、外村聖一、清水慶彦
CTにより肋骨内の骨硬化像であることが確認された肺野結節性陰影の3例
日本胸部疾患学会雑誌27(6):754−759、1989.
114.清水慶彦
外科用糊の現状と将来
外科51(3):250−254、1989.
115.清水慶彦
人工腹壁と人工胸壁
外科診療Q&A 長尾房大編、六法出版、86−87、1989.
116.清水慶彦
胸部外科系
バイオマテリアルの最先端、筏 義人編、シーエムシー、485−491、1989.

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