ホーム>再生医科学研究所の歴史と概要

再生医科学研究所の歴史と概要

再生医科学研究所(再生研)は、1978年に発足した医用高分子研究会より始まりました。そして1980年に医用高分子研究センターとして設立されました。医用高分子研究センターは1990年に生体医療工学研究センターと改名しさらに1998年4月に再生医科学研究所として新たなスタートを切り、現在に至っています。

  • 1978年 医用高分子研究会
  • 1980年 医用高分子研究センター
  • 1990年 生体医療工学研究センター
  • 1998年 再生医科学研究所

臓器再建応用分野は再生研の5つの分野のうちの再生医学応用研究部門に属し、医用高分子研究センターの時代、1984年に創立されました。胸部外科(心臓、肺などの胸腔の臓器を扱う外科)の出身者が多かったことから、臨床分野への研究のフィードバックが盛んで人工気管、人工食道、人工神経では世界でも他に例を見ない程の研究成果を上げています。  研究スタッフの半数は、臨床経験のある普通の医師ですが、基礎医学系の研究者にも広く門戸を開いており、医学部のみにとどまらず歯学部、工学部、理学部などの他の学部や京都大学以外の病院で働く医師や、海外からの研究者も研究に参加しています。

Copyright(C)2005 DDN,Inc. All Rights Reserved.